二日酔い 目が痛い 原因

二日酔いで目が痛い原因は

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二日酔いは、大人ならほとんどの人が経験したことがあると思います。
楽しい飲み会の思い出を無かったことにしてしまうくらい、本当に辛いですよね。
誰しも二日酔いになりたくてお酒を飲むわけでは無いと思いますが、飲んでいる時にはなぜか翌日のことは考えられず、翌朝後悔しても時すでに遅し…なんてことが多いのではないでしょうか。
二日酔いと言えば、代表的な症状は頭痛ですが、目が痛い、目がチカチカするなどと言った症状が出ることもあるようです。
原因は何なのでしょう。
頭痛のため、気が付かないことも多いと言われていますが、実は二日酔いのときには目にも異変が起きているのです。
まずは頭痛の原因てすが、アルコールの摂取により脱水状態になり、脳が縮んでいるためや、低血糖によるものなどが挙げられます。
もともと片頭痛持ちの人は、アルコールの摂取により血管拡張が起こり、片頭痛を起こすことも考えられます。
これらの頭痛が、目の痛みにも大きく関係しているのです。

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頭痛と言っても、痛みの種類や場所、原因などは様々です。
二日酔いによって引き起こされる頭痛は、主に次の二つです。
まずは片頭痛です。
頭の血管が拡張し、神経壁にある神経が引っ張られることによって痛みを感じます。
ズキンズキンしたり、ガンガンしたり、痛みの形容は人それぞれですが、場合によっては吐き気を伴います。
もうひとつは群発頭痛と呼ばれるものです。
片頭痛同様、頭の血管の拡張によって起こります。
片方の目の奥や周囲にあらわれ、痛みは上顎の辺りまで広がることもあります。
目がえぐられるように感じる、激しい痛みが特徴です。
激しい頭痛に紛れて、目にはかなりの眼圧がかかっています。
目が痛いと感じたら、目には何らかの異常が起こっています。
過度の飲酒が続くと、内臓だけでなく、目にもかなりの負担になっているのです。
二日酔いの症状のひとつである群発頭痛は、目が痛いと感じる原因でもあります。
目は、体の中でも異常に気付きにくい部位と言われています。
自分では大丈夫だと思っていても、後々取り返しのつかない状態になることもあります。
二日酔いになるほどの飲酒は慎んで、翌日も元気に過ごせるよう適量を心がけましょう。

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