頭痛 後頭部 右 ズキン 対処法

後頭部の右がズキンとする二日酔いの頭痛と対処法

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お酒を飲むと次の日に二日酔いの症状が出てしまうことがあります。
二日酔いになってしまう原因は、体内で処理できるアルコールの量を越えて摂取してしまうことです。
二日酔いには様々な症状があります。
吐き気やだるさがありますが、その中でも頭痛は多く人が経験しています。
頭痛が起こる原因は、いくつかあり、まず脱水です。
アルコールには利尿作用があります。
体内の水分が減ってしまい、血流を上げようと血管が拡張することで頭が痛くなります。
対処法は、水分をとることです。
水やお茶よりも、スポーツドリンクの方が効率よく水分補給できます。
アルコールを分解するとき、肝臓では糖を使用しています。
そのため、体へ糖が十分に行き渡らなくなるため低血糖となり、頭が痛くなります。
対処法は、糖を摂取することですが、砂糖よりも果物に含まれる果糖が素早く補給されます。
とくにオレンジジュースが優れています。
ただし、ワインやウイスキーを飲んだときに果物を摂るのは逆効果となってしまいます。

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アルコールが分解されたあとに生成されるアセトアルデヒドの毒性により頭が痛くなることがあります。
また、アルコールやアセトアルデヒド、日本酒に含まれるアデノシンには血管拡張作用があります。
適量なら問題がないのですが、飲酒量が多いなど、血管が拡張している時間が長いと炎症が起こります。
このとき頭の右側だけや、後頭部だけなどがズキンズキンと痛みを感じることがあります。
これは、アルコールによって偏頭痛が起きているのです。
偏頭痛は、右や左の側頭部だけが痛くなります。
痛みが後頭部に及ぶこともあります。
痛みに特徴があり、ズキンと脈を打つような痛みです。
また、アルコールは偏頭痛だけではなく、群発頭痛を誘発することがあります。
群発頭痛も、頭の右や左だけや、後頭部だけなど決まった片側が痛くなる特徴があります。
対処法は、血管を収縮させることです。
カフェインやマグネシウムが有効です。
コーヒーなどを飲むと良いですが、カフェインも利尿作用があるため水分補給が必要です。

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