高温期 二日酔い 体温

二日酔いの日は高温期のように体温が高くなるのか

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基礎体温をつけていると、高温期と低温期を把握することで排卵のタイミングや生理の周期がある程度つかめます。
自分の体調を把握するためにも、女性は基礎体温をつけておくと何かと役立ちます。
正常に排卵が行われている人ならば、低温期と高温期の二層に体温は変化します。
およそ36.7度を境として、生理から排卵までは低温期が続き、排卵日以降はそれより高くなります。
正常な排卵がされていなかったり、生理不順だったりする場合は低温期が続いたり二層にわかれずジグザグになることもあります。
測るときに注意しないといけないポイントとして、二日酔いや遅く起きすぎた朝は温度が変化するという点があります。
二日酔いの状態だと、高くなることが多いです。
これは、アルコールの分解時に熱を発するためです。
お酒を飲むと体が火照るような感じがあるという人もいますが、これもアルコールの作用によるものです。
少しならばそこまで影響はありませんが、二日酔いになるほどだとかなり影響があります。

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そのため、高温期でなくても高温期くらいの体温になることが少なくありません。
そのような場合は参考にならないので、一応記入した上でその理由を備考欄に書いておくとよいでしょう。
同様に、遅く起きすぎたときや早く起きすぎたときなど、いつもと生活リズムが違うときも温度は変わります。
そのようなときも備考欄にその旨を記載しておくと後々役に立ちます。
基礎体温は一日の温度を確認するものではなく、数ヶ月単位でみるものなので、一日二日温度がおかしくてもそこまで影響はありません。
しかし、忘年会シーズンなど飲み過ぎが続き、異常値が多くなると参考にならなくなってしまいます。
そのような原因を特定し、役立てるためにも、特別な原因があったときは備考欄に記入しておくようにしましょう。
また、飲み過ぎは当然体にはよくありません。
自律神経のバランスを崩すことにもなります。
妊娠したい人にとっては自分から妊娠を遠ざけているような行為とも言えるので、飲み過ぎないよう注意することも重要です。

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